婚約指輪をうっかりなくしてしまったら

婚約指輪は特別な指輪ですし、女性にとって一生物となります。
婚約指輪は立て爪が主流ですが、爪を短めにすれば普段からも身につけていられます。
ダイヤを支える爪が短いとカジュアルダウンしてしまうのでは?と思われるかもしれませんが、ここはダイヤモンドですから安っぽく見る事はないでしょう。

定番の立て爪タイプの場合は普段使いには少しバランスが悪いので、特別な時だけ付けるという人もいます。
この場合、使わないときは宝石箱などにいれタンスにしまっておきますね。
しかし何があるかわからないこの世の中、大切にしまっておいた婚約指輪が空き巣被害にあい盗まれるという事件もあります。

普段遣いの人は付けたままという事が多いのですが、たまたま外して置いておいた時、気づいたら婚約指輪が消えていたという事もあります。
このように絶対に紛失したり盗難に合ったりしないという保証もないので、婚約指輪をなくしてしまった時はパニックになってしまいますね。

もし婚約指輪をなくしてしまったら、最後に置いた場所やしまった場所をも一度探してみましょう。
排水口に落ちているというケースもありますし、タンスの奥に入り込み見えなくなっているだけかもしれません。

もしもの時に備えて、購入時には紛失保証をつけておくのも良い方法です。
どうしても見つからない場合は、念のため警察に紛失届や盗難届けを出しておきましょう。
そして彼氏や旦那様にも、正直に話しどうするか話し合ってください。

婚約指輪を失くさない様に気をつけること

大切な婚約指輪を無くしてしまった!なんて嘆く前に、最も大切なことは婚約指輪を失くさない様に気をつけることを考えてみましょう。

正直、男性は一生懸命働いて得たお金を、その婚約指輪に注いだ訳です。

それまで付き合っていた中でも最も高価な贈り物であると言う人がほとんどでしょう。

そんな思いで購入してくれた婚約指輪なのですから、普段から失くし物の多い人は失くさない努力をすると言うことをしても良いと思います。

婚約指輪を失くしてしまうことがあるというのは、どうしてかといえば、それはダイヤモンドなどの宝石があしらわれていることもあって、普段身につけていても、手を洗ったり、何か作業をする時に、汚れたり傷つかない様にするために一時的に外す人が多いからなのですね。

基本的に指輪というのは、外さなければ失くすということはあまりないのですよね。

婚約指輪がぶかぶかで落としてしまうなんて言う人は言語道断、サイズがあっていない人は即お直しするべきです。

サイズがあっていないと、お料理中に食材に混じってしまったり、何か作業に夢中になっているうちに抜け落ちてしまったり、排水口に流してしまったなんて言うケースもありますが、こういった不注意はサイズを直すだけで避けることができます。

サイズはあっているけど、外す機会が多いという人は、外した後に入れておくケースを持ち歩き、必ずケースにしまう、もしくは、ペンダントトップとして身につけるなどすると良いのではないかと思います。